whooの料金を調べるときは、「アプリを入れる料金」「アプリ内で購入する商品」「すでに契約している定期購入」を分けると確認しやすくなります。パートナーのスマホにアプリがあることだけでは、有料契約の有無も、誰と利用しているかも分かりません。
結論:whooにはアプリ内課金があります。ただし、今回確認できた公式の公開情報だけでは、全利用者に共通する月額料金や有料機能の一覧は確定できませんでした。購入前は自分のアプリに表示される商品名・請求額・契約期間を、契約後はAppleまたはGoogleの購入管理画面を確認してください。「課金すれば誰が見たか必ず分かる」とは断定できません。
公式情報で確認できたこと・できなかったこと
2026年9月18日確認のGoogle Playのwhoo公式配信ページには、提供者がLinQ,inc.であることと、アプリ内購入があることが掲載されています。位置情報を共有するアプリとして説明されています。
一方、その公開ページだけでは、日本の利用者に現在提示される全商品の価格、各商品の契約期間、足あとなど個別機能の購入条件までは確認できません。この記事では実機での有料契約テストを行っていないため、確認できていない料金表や機能比較を作っていません。
| 確認したいこと | 見る場所 | それだけでは分からないこと |
|---|---|---|
| アプリ内購入があるか | 公式ストアの配信ページ | 自分に提示される商品の契約条件 |
| 今から支払う金額 | アプリ内の商品説明と購入確定前の画面 | 別の商品・別アカウントにも同じ条件か |
| すでに契約しているか | 契約したApple Account・Googleアカウントの購入管理 | 他人のアカウントの契約状況 |
| 足あと等の機能が使えるか | 現在の商品説明とアプリの案内 | 説明にない操作の通知・表示のされ方 |
これは編集部が作成した確認表です。公式料金表の転載や、実測による機能検証ではありません。

課金する前に確認する5項目
自分の端末でwhooを開き、購入しようとしている商品の説明を読みます。料金を見つけても、購入を確定せずに次の項目を確認してください。
- 商品名:欲しい機能を含む商品なのか。
- 請求額:今支払う総額はいくらか。月あたりの換算表示と区別します。
- 契約期間:買い切りなのか、一定期間ごとの定期購入なのか。
- 更新条件:自動更新の有無、次回の請求、試用後の条件はどうなっているか。
- 対象機能:知りたい機能が商品説明に明記されているか。
たとえば「月あたり」と表示されていても、それが毎月の請求額を指すとは限りません。これは購入条件を読む際の一般的な注意点で、whooが特定の請求方式を採用しているという意味ではありません。説明が読み取れない場合は購入を進めず、公式ストアに記載された開発元のサポートへ確認しましょう。
契約済みの料金・解約先を確認する方法
iPhoneでApple経由の定期購入を確認する
Appleの公式案内では、「設定」から自分の名前を開き、「サブスクリプション」で対象の契約を選びます。whooの契約が表示された場合は、そこで契約内容を確認します。表示されないことだけで「誰も課金していない」とは判断できません。購入したアカウントや請求元を確かめてください。
家族の契約についても、自分の管理画面ですべて操作できるわけではありません。本人に契約画面を確認してもらう方法を取りましょう。
AndroidでGoogle Play経由の定期購入を確認する
Google Playの公式案内から、購入時のGoogleアカウントで定期購入を確認できます。対象の契約を選び、解約する場合は画面の案内に従います。Googleは、アプリをアンインストールしても定期購入は解約されないと説明しています。
購入した商品が定期購入ではない場合は、この一覧だけでは分かりません。購入履歴や領収書と商品説明も確認してください。解約と返金は別の手続きなので、請求について疑問がある場合は請求元の案内を利用します。
課金すれば足あとや閲覧者が分かる?
今回の公開資料の確認では、足あと・閲覧者表示がどの有料商品に含まれるのか、どの操作を閲覧として扱うのかを確定できませんでした。「課金すればすべて分かる」「無料なら相手に分からない」といった前提で購入・操作しないようにしてください。
位置情報の画面について知りたい場合は、whooで見える情報の整理も参考にしつつ、現在のアプリの説明・設定を確認しましょう。仕様や表示条件が分からないときは、他人の端末を操作して確かめるのではなく、自分のアカウントからサポートへ問い合わせます。

アプリの利用と浮気の判断は分ける
アプリがインストールされていることや課金の明細だけでは、利用目的や相手との関係は分かりません。位置表示から、その場で誰と何をしていたかまで判断することもできません。
不安があるときは、「自分が確認した事実」と「そこから想像したこと」を別々に書き出すと、本人に確認したい点が整理できます。他人のアカウントへの無断ログインや、本人の同意を得ない共有設定の変更を、確認の方法にしないでください。
浮気かもと思ったときの整理では、気持ちと確認事項を分けて考えるための案内をまとめています。調査の相談が必要と考えた場合にも、アプリの購入と調査契約は別々に判断しましょう。





